福岡の魅力

FUKUOKA3

他都市との比較

福岡での不動産において資産運用をお勧めする理由は、国内随一の投資エリア福岡の高度な都市機能と快適な自然環境。その暮らしやすさにもあります。九州最大の都市でありながら、都心の東京や大阪と比較すると、土地面積が広いにも関わらず、人口は少なく、物価も低いため、都心で暮らすよりも、より快適な暮らしができるでしょう。
不動産における資産運用の観点でみても、福岡の不動産価格は、都心の東京や大阪よりも安いため、資産運用には絶好のエリアと言えます。

東京と福岡の比較

他都市より低い物価水準

平成24年(2012年)平均消費者物価地域差指数( 51市(※)平均=100)の総合指数(持家の帰属家賃を除く)を都道府県庁所在市別にみると、最も高いのは、横浜市の106.7で、次いで東京都区部が106.0、さいたま市が102.9、神戸市及び長崎市が共に102.3などとなっています。?
一方、最も低いのは、前橋市の96.9で、次いで秋田市、奈良市及び宮崎市がいずれも97.3、福岡市が97.4などとなっています。?
(※)51市とは都道府県庁所在市(東京都については東京都区部)及び政令指定都市(川崎市、浜松市、堺市及び北九州市)のこと

固定資産税や節税効果で有売りな福岡

固定資産税は土地の評価によって変わるため、土地の評価額が高い東京に比べ福岡は安くなります。また、確定申告の際、経費として金利分を経費に計上できますが、その際土地分は除外しなければならないため、物件価格に占める土地代の割合が大きい東京は、計上できる経費が少なくなるため、結果として節税効果も低くなります。

物件価格も安い福岡

価格は東京が高く、福岡は安くなります。
完済までの計画が東京は立ちにくくなります。当然のことですが、価格が低いほうが借入に対するリスクは減少します。

スポーツ鑑賞行動者率全国1位
福岡 ヤフオク!ドーム
総務省「社会生活基本調査(06年度)」によると、福岡県が25.1%でトップ、ついで宮城県24.5%、東京都23.7%の順になっています。福岡 ヤフオク!ドームやサッカースタジアム、ゴルフトーナメントなど動員率の高さが影響していると考えられます。
転入者前年比増加数全国1位
福岡市内
転入者が転出者を上回る転入超過数が前年比7046人増の9719人となり、転入者の前年比増加数で全国トップを記録しました。東日本大震災の影響や企業の事務所移転などの動きが主因と言われています。
外国航路の年間乗降客数全国1位
ベイサイドプレイス博多
「アジアゲートウェイ」博多港。2011年の乗降客数は、約66万人。93年から19年連続で1位を維持しています。2位は下関、3位は長崎となっています。ちなみに東京は21位です。
福岡空港の滑走路1本あたり離発着数全国1位
福岡空港
年間離発着数は14万回(国内12.6万回、国際1.4万回)で羽田、成田に次いで3番目の多さ。ちなみに、滑走路の長さは2800mあります。