福岡の魅力

FUKUOKA2

単身世帯の割合

近年福岡市では世帯の小規模化が進行しており、平成22年度の国勢調査時には1世帯あたりの人員数は2.21人と、単独世帯と夫婦のみの世帯の増加が顕著となっています。

単身世帯が多い福岡

世帯割合の変化

一方で、福岡市では人口流入が続いており、人口増加率、人口増加数ともに全国トップ(平成22年~平成25年)となっています。
単独世帯が多い理由として、大学や専門学校などの教育機関が多いこと、九州の中心都市として企業の支店などが集まっていること、飲食業・小売業などのサービス業が盛んで、若い女性の転入が多いことなどが挙げられます。
単独世帯・夫婦のみの世帯が多いため、福岡市近郊での賃貸住宅の需要は高まっています。福岡市ではさらなる人口の増加が予想されているため、今後賃貸住宅の需要はさらに高まると思われます。
将来を担う若者たちが集う街、福岡。ますます活気に溢れた魅力的な都市に発展していくでしょう。

高い未婚率

福岡は結婚適齢期における未婚率も高く、男性は全国で16位、女性はなんと3位というデータが出ています。そして、独身者が多いだけに持ち家に住む人も減っている状況です。人口は増え、人口密度は上がり、単身者世帯がますます増えていく。
つまり、集合住宅のニーズはこれからさらに高まっていると思われます。

主要都市別20代・30代独身女性率ランキング