マンション経営のメリット

MERIT4

資産運用としてのマンション

資産には大きく分けて2つの種類があります。インカムゲインとキャピタルゲインです。
一般的にインカムゲインとは資産運用に際して、安定的・継続的に受け取ることができる変動のない収益のことです。キャピタルゲインとは、資産価値の変動によって得られる収益のことをいいます。たとえば、マンション経営での家賃収入や公社債の保有者が受け取る配当金収入がインカムゲイン、株価の変動により収益を得る株式投資や貴金属などが値上がりしたときに売却して得た収益がキャピタルゲインです。
キャピタルゲインは時には大きな収益を得ることができますが、その反面同じだけ大きな損失をもたらすリスクを秘めています。
一方、インカムゲインは大きな収益の増加は見込めませんが、大きな損失を出すリスクは非常に低く、なおかつ安定的な収益と現物資産としての保有メリットが多くあります。
このような観点で見ると、マンション経営は「ローリスク・ロングリターン」な資産運用であると言えます。

しかし、いくらマンション経営がローリスクな投資とはいえ、デメリットはあります。たとえば、空室が長く続くと管理費はかかるが家賃収入は得られないし、老朽化や災害など不測の事態により資産を失うリスクを秘めています。
これらのリスクをリスクヘッジできるパートナーを選ぶことが賢いマンション経営のポイントとなります。

株式会社LANDICのマンション経営

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