物件情報

LANDIC Y138

ベストなネクストを追求する、都市開発プロジェクト。グローバル創業・雇用創出特区で、次々とスタートアップする企業。アジアトップクラスへ飛躍する国際空港。多彩な個性と才能たちが、それぞれの場所でそれぞれのスタンスで発展をリードしています。その集合体こそが、福岡の豊かで可能性に満ちた未来のかたちなのです。

博多駅周辺では、交通基盤の拡充とあわせ容積率などの規制緩和により耐震性の高い先進的なビルへの建替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていく「博多コネクティッド」プロジェクトが進行中です。九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいを、さらに周辺につなげていきます。国内最大級の駅ビル「JR博多シティ」、博多郵便局跡地の「KITTE博多」、南側の九州最大級のオフィスビル「JRJP博多ビル」、「LINE Fukuoka」の本社オフィスなどが集まることで優秀な人材が集まり、若い世代の人口も大幅に増加しています。博多駅筑紫口の再開発も始動しました。「都ホテル博多」を擁する「近鉄博多ビル」が誕生。2022年度には地下鉄七隈線と博多駅が連結し「キャナルシティ博多」ともつながります。

建物の高さ制限などに関する規制緩和を行い、2024年までにこのエリアに30棟の民間ビル建替えを促す福岡市の都心再開発「天神ビッグバン」計画がますます加速中です。例えば、天神エリアの中心部を占める「天神コアビル」と「福岡ビル」さらに「天神ビブレ」との一体的な開発が実現。大規模な総合ビルは2024年3月の竣工と同年夏の開業を予定しています。「天神ビジネスセンター(仮称)」は地上19階地下2階建て(高さ約89メートル)のオフィスビルを建設するプロジェクト。2021年以降の完成を目指しています。「イムズビル」建替えや「天神地下街」リニューアルも大きなニュースのひとつ。アジアや世界各地域からの観光客の更なる増加が見込めます。さらに隣接する大名地区の小学校跡地再開発では米マリオットの高級ブランドホテル「ザ・リッツ・カールトン」を含めた複合施設が建設中です。

福岡空港の2018年度の乗降客数・発着回数は共に全国4位。福岡空港は空港に地下鉄が直結しており、都心部まで10分。これは世界第3位の速さです。ちなみに博多駅までは、なんと5分。さらに付け加えれば、東京は都心部まで31分かかります。福岡空港は各方面からの強いニーズに応えるため、滑走路の増設やターミナルビルの商業施設整備を進めています。計画では、福岡空港の現滑走路の西側に2本目となる2500メートルの滑走路を増設。2025年度の運用開始を目指しています。これにより年間発着回数を18.8万回まで増やせる予定です。これにともない「国内線旅客ターミナルビル」もターミナル機能を向上させたビルに再編。さらに空港と都市高速道路が2025年に直結予定。福岡市へのアクセスがより迅速になり、アジアの玄関口としての価値も高める施策です。

博多港は外国航路乗客人数で25年連続全国1位に輝いています。福岡が未来にわたりアジアの玄関口・世界のハブ都市としての機能を担い続けるためのリーディングプロジェクトが「ウォーターフロントNEXT」。現在福岡国際会議場やマリンメッセ福岡などのMICE施設が集積する全国有数のコンベンションエリアであるウォーターフロント地区(中央ふ頭・博多ふ頭)を、天神・博多に次ぐ新たな都心拠点とするために再整備計画を推進しています。具体的には、MICE関連施設が一体的・機能的に配置されるオール・イン・ワンの実現といった「MICE機能の強化」、大型クルーズ船の2隻同時着岸を可能とする岸壁整備など「ゲートウェイ機能の強化」、さらに賑わいと憩いの場を創出する「海辺を活かした街づくり」が進行中です。

「天神ビッグバンの奥座敷」とも称されるエリアの、那珂川の水辺空間や貴賓館を活かし、天神と博多・西中洲を結ぶ滞在型の新たな交流拠点を創出するプロジェクト。例えば、天神中央公園の西中洲エリアを舞台とした「STANCE HOTEL(スタンスホテル)」プロジェクトでは、人と人が触れ合うことで生まれる化学反応が楽しめるホテル創りを進めています。このように都心で働く会社員や、県内外、外国人観光客を含めた多くの公園利用者が滞留できる飲食店等を設置し、リバークルーズを楽しむ待合機能の充実と水辺や緑を楽しめる明るい公園として整備していきます。また、天神と中洲の間の細い路地が連なる飲食店街は狭さを活かした石畳街区に整備し、風情と色気のある街並み、雨が降っても素敵な雰囲気漂う街並みへ再整備が進行中です。

博多エリアは,日本中世最大の貿易港湾都市・博多の中心地域であり、現在でも中世に由来する独特の歴史・伝統・文化を数多く伝えています。近年では、2016年に博多祇園山笠がユネスコ無形文化遺産に登録、2017年には、博多遺跡群から出土した2138点が国の重要文化財に指定されるなど、その価値が改めて評価されています。世界中の多くの都市では、このような歴史が息づく街「旧市街(オールドタウン)」が観光名所になっており、都市の観光力アップに貢献しています。年々インバウンド(外国人観光客)が増加している福岡市でも、この「旧市街」を京都にも引けを取らない風情ある街並みとして形成し、インバウンドの効果をしっかりと地域へ取り込み、歴史・伝統・文化を際立たせ、観光都市として魅力を高める「博多旧市街プロジェクト」を、官民の連携により街全体で推進しています。

大濠公園は福岡城の外濠でもあった大きな池が特長的な、外周約2kmの都市公園。周辺には福岡市美術館、日本庭園、能楽堂などが隣接し、スポーツ・レクリエーション・文化・芸術など老若男女が幅広く楽しむことができます。舞鶴公園は、福岡城本丸址を中心とした公園。春には約1000本の桜が咲く花見の名所です。平和台陸上競技場や球技場、鴻臚館跡展示館、梅園、蓮池、牡丹芍薬園など、こちらもスポーツ・歴史を中心に様々な魅力が点在しています。今までは広大な緑地空間をつなぐ一体感が不足しており、また貴重な歴史資源の活用も充分とは言えませんでした。そこで、この2つの公園をつなぐ回遊動線やイベントも可能な交流空間の創出、史跡の復元整備と活用、四季を感じる演出と見どころづくりに取り組み、一体的な活用で市民の憩いの場、歴史・芸術文化・観光の発信拠点とするプロジェクトが進行しています。

博多港は九州の輸出入コンテナの半数以上を取扱い、福岡市の経済活動の約3割は港を通じて生み出されています。また国際海上コンテナ取扱量は大幅に増加しコンテナターミナルは満杯に近い状態です。そこで、アイランドシティでの新たなコンテナターミナル整備や自動車専用道路の延伸によるアクセス強化など最新鋭の国際拠点づくりに取り組み、さらにICTの活用、CO2やエネルギーコストを削減するシステム導入など効率的で環境に配慮した港づくりも進めています。また、荷主・船主への集荷対策と航路誘致の強化など戦略的なポートセールスを行い、都市の成長をリードする「使いやすさ世界トップレベル」の港づくりを推進しています。

image

九州大学の福岡市西区への移転統合に伴い、跡地となった箱崎キャンパスは都心部に近い広大で貴重な立地です。この箱崎キャンパス跡地を利用した新しいまちづくりが進められています。具体的には、箱崎のポテンシャルを引き出し福岡市の次の成長につながる都市機能の導入、駅周辺の再整備による鉄道利用者利便性向上とまちの顔づくり、キャンパスに遺された近代建築物や植木等の保存・活用による歴史を感じるまちづくりの推進です。また、福岡市と九州大学で「九州大学箱崎キャンパス跡地グランドデザイン」を策定。最先端の技術革新による快適で質の高いライフスタイルと都市空間を創出し未来に誇れるまちを目指す「FUKUOKA Smart EAST」に取り組んでいます。

image

福岡アイランドシティは、福岡県福岡市東区の博多湾に建設された人工島。401.3haの広大な敷地を有し、東側が「まちづくりエリア」、西側が「みなとづくりエリア」です。「まちづくりエリア」は住宅地を中心としており2018年4月現在約9000人以上が居住している。「みなとづくりエリア」は主に埠頭用地と港湾関連用地として使用され福岡市青果市場が整備されました。また、福岡市立こども病院や福岡市総合体育館などもあります。まちびらきから10年以上が経過したこの街を「先進的なアジアのモデル都市」としてグレードアップしようというプランが進行中。アイランドシティ中央公園整備など緑豊かで美しく、博多湾の自然と共生したまちづくりCO2ゼロ街区など次世代の先進住宅開発のモデルとなる居住空間づくり、最先端医療施設の集積など雇用を生む新たな産業の育成や誰もが健康で生き生きと暮らせるまちづくりなどに取り組んでいます。

「世界で最も住みやすい都市ランキング」の上位に名を連ね、市外から訪れる観光客数も年間2000万人を突破した福岡市。「ちょうどいい」と言われるコンパクトな都市機能に加えて、海にも山にも恵まれた自然環境も魅力のひとつです。そんな福岡市の農山漁村地域を発信するプロジェクトが、「FUKUOKA RESORT NEXT」です。土地利用規制の緩和を行い、各地域が持つ特性に新しい視点や考え方を取り入れることで、これまで見えていなかった魅力を掘り起こし、さらに企業や個人、行政という立場を超えて、福岡市の持つ自然豊かな地域の魅力を新たにアピールしています。

image

福岡市西区の九州大学伊都キャンパスは、2005年に開設。「キャンパスが六本松・箱崎に分離していることから全学教育と専攻教育・大学院教育のスムーズな連携や共同研究の実施等に障害が生じている。」、「施設の老朽化や狭隘化により教育研究面の高度化や多様化への適応が困難である。」、「緑地の不足などキャンパスとしてバランスを欠く。」などの理由で移転しました。移転事業の進展と共に、九州大学伊都キャンパスを主軸とした福岡市西部の活力創造拠点を目指すプロジェクトも具体化。自然との共生を図りつつ周辺のまちづくりや交通アクセスを強化し、九州大学の研究シーズや人材を活かして産学官連携・福岡発のイノベーションを促進する取り組みが始まっています。

image
FUKUOKA FUTURE STANCE

福岡の未来を描く、プロジェクト&プラン。
設計図の1枚1枚が豊かで多彩で、素晴らしい価値を持つ。

  • はかた駅前通り再開発

    はかた駅前通り
    再開発

    ゆとりある歩行者空間で誰もが快適に歩いて楽しい通り、博多の街にふさわしいメインストリートと沿道建物が一体となった通りへと計画進行中。博多駅周辺とキャナルシティ博多を結ぶ一大賑わいモールへと変貌が予定されている。

  • 近鉄博多ビル「都ホテル建替」

    近鉄博多ビル
    「都ホテル建替」

    博多駅筑紫口周辺再開発の中心的存在となる「都ホテル博多」。壁面や最上階には水が流れ落ちる滝や緑を設置し、屋内浴場の他、水着着用の屋外温泉スパも併設。全客室30㎡以上のゆとりのスペースを有している。

  • パピヨンプラザ跡地開発

    パピヨンプラザ
    跡地開発

    博多区のパピヨンプラザ跡地に大型商業施設「BRANCH博多パピヨンガーデン」がオープン。アウトレットモールのような開放的な空間にスーパーマーケット、ドラッグストア、飲食、家電、衣料店等44店が出店。

  • 地下鉄七隈線延伸新駅建設

    地下鉄七隈線延伸
    新駅建設

    延伸区間は天神南駅から博多駅までの1.4km。地下鉄七隈線が博多駅に直結することで、福岡市サウスエリアからアクセスの際にも天神での乗り換えが不要に。また、延伸区間に新駅が新設される。2022年度開業予定。

  • 旧青果市場跡地再開発

    旧青果市場跡地
    再開発

    九州初上陸となる複合商業施設「ららぽーと」が2021年度末に開業予定。核テナントとして「キッザニア」を誘致。屋上緑化・アグリパーク(体験農園)やスポーツパーク等、特色ある広場を複数配置。保育園、医療モール等も設置予定。

  • 天神中央公園西中洲エリア再整備

    天神中央公園
    西中洲エリア再整備

    天神・中洲を結ぶ天神中央公園西中洲エリアでは、貴賓館を中心にイベント開催できる広場が整備され、那珂川を眺められるテラスや飲食施設「ハレノガーデン」がオープン。隣接する南側ではLANDICがホテル事業を展開予定。

  • 天神ビジネスセンタープロジェクト

    天神ビジネスセンター
    プロジェクト

    オフィスや商業施設等が入る地上19階、地下2階、高さ約89mの規模となり、ガラス張りデザインと免震構造で、福岡市の都心再開発「天神ビッグバン」計画の民間ビル第一号となる。
    2021年9月完成予定。

  • 旧大名小学校跡地活用事業オフィス ホテル棟

    旧大名小学校跡地活用事業
    オフィス ホテル棟

    「ザ・リッツ・カールトン」ホテルが計画の中核となる複合施設。1~2階の商業フロアには、日本初進出の店舗も誘致される予定。隣接地には公民館やマンションが入るコミュニティ棟や大きな広場等も整備される。2022年12月完成、2023年3月ホテル開業予定。

  • 天神の中心地区を同時再開発

    天神の中心地区を
    同時再開発

    天神エリアの中心地にある「福岡ビル」「天神コア」「天神ビブレ」が、商業施設・オフィス・ホテルが入る地上19階、地下4階建ての複合施設に建て替えられる。2024年3月完成、同年夏開業予定。

  • 天神ショッパーズ福岡建替事業

    天神ショッパーズ福岡
    建替事業

    既存施設のイオンショッパーズ福岡店を商業施設とオフィスの複合施設に改装。新たな商業施設と、5階〜8階は天神ビッグバン構想の為の企業向け一時移転先オフィスとして2019年にオープン。

  • 須崎公園地区再整備

    須崎公園地区
    再整備

    天神とウォーターフロントを文化で繋ぐというコンセプトで再整備。公園ゾーンを川側へ移動し川に開かれる街並みへ、また、大中小のホールを創り、須崎公園と市民会館のリニューアルを行い、魅力的な公共空間の創出に取り組んでいく。

  • マリンメッセ福岡B館等整備事業

    マリンメッセ福岡B館等
    整備事業

    クルーズ船の寄港や国際施設の立地により、国内外から多くの人が集まるウォーターフロント地区のMICE機能を強化すべく計画が進行中。マリンメッセ福岡B館はマリンメッセの南側に建設中。施設を繋ぐ大屋根広場も整備される。2021年4月供用開始予定。

  • 大濠公園セントラルパーク構想

    大濠公園
    セントラルパーク構想

    大濠公園から裁判所跡地を含む舞鶴公園周辺エリアを一体整備する計画。対象面積は80haにおよび東京ドーム17個分に相当する。都心のオアシスとしての魅力向上と回遊性の強化を図り、2030年ごろの完成を目指している。

  • 九州大学箱崎キャンパス跡地開発

    九州大学箱崎キャンパス跡地
    開発

    「100年後の未来に誇れるまち」を目指し、高齢化に対応した超スマートシティへと変貌予定。最先端のテクノロジーを活用した市民が幸せになる街づくりと、安心して住み続けられるサスティナブルシティへの開発が進められる。

  • 福岡空港第2滑走路増設

    福岡空港第2滑走路
    増設

    福岡空港滑走路の西側に2本目となる2500メートルの滑走路を増設中。2025年の供用開始を予定。それに先立ち福岡空港国内線ターミナルのリニューアルが完了。2020年夏頃にはバスラウンジ棟上階の商業施設がオープンする予定となっている。