マンション経営のメリット

MERIT1

安定収入・私的年金

公的年金が大きな社会問題となっている現在、老後の年金生活に不安を覚える方が増えています。そんな中、公的年金に頼らず老後資金を自分で調達しようと考える方々が注目しているのが、「私的年金」としてのマンション経営です。
マンション経営は初期投資がかかると考える方もいらっしゃると思いますが、実は住宅ローンの利用、または購入物件を担保として資金調達ができるため、小額の自己資金から始めることができます。そのため、現在では定年退職をする前に会社員をしながらマンション経営を始める「サラリーマン大家」さんが増えており、マンション投資は誰でも始められる資産運用のひとつとなっています。

購入物件のローン支払いの大半は月々の家賃収入で返済することができます。ローン支払い完了後は、月々の家賃収入が安定的で継続的な収入となりますので、定年退職後の年金生活においてもゆとりのある老後をお過ごしいただけます。
年金不安が叫ばれている昨今ですが、今後私たちの年金はどうなっていくのでしょうか?
少子高齢化が進む現代で、公的年金の給付額は年々減額しています。

老齢基礎年金(満額)の推移

一方、増え続ける高齢者の年金を支えるために、働く世代の保険料は年々上がっており、「支払う保険料は増えるが貰える年金は減る」という構図が浮き彫りとなってきました。また、厚生年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられることが決まっているなど、公的年金だけでは老後の生活の安定が保証されない時代となっています。
退職後の自助収入をいかに確保するかが老後の生活の安定を決める鍵となるのです。