マンション経営のメリット

MERIT2

インフレ対策

資産運用には株式投資、外国為替証拠金取引(FX)などが一般的には知られていますが、これらの投資はその時期の政治や世界情勢に強い影響を受けるため、高いリスクを伴います。金融機関に預貯金をすることも資産運用となりますが、貨幣の価値自体も時代によって変動するものです。
2012年に誕生した安倍晋三内閣が打ち出した経済政策「アベノミクス」では、「財政出動」「金融緩和」「成長戦略」という「3本の矢」で長期のデフレを脱却し、名目経済成長率3%を目指しています。日本銀行では2年程度で2%のインフレ目標を設定しています。
インフレとは、物価上昇(モノの価値が上がる)ことで、逆に言うと「貨幣の価値が下がる」状態のことを指します。インフレの状況下では預貯金している現金資産は目減りしてしまいます。

一方、不動産資産は現物資産(モノ)であるため、インフレ下の物価上昇に伴って資産価値も上昇します。つまりマンション投資は、インフレ時のリスクヘッジに強い資産と言えます。仮にデフレ(モノの価値が下がった状態)に転じた場合でも、好条件の立地であれば土地価格は他の物価に比べて下落幅が小さいという特徴があるため、さほど大きなリスクを伴うものではありません。
また、住宅ローンに関わる短期・長期金利はここ10年間2%以下という低い水準で推移してきました。しかし、アベノミクスで今後の経済がインフレに転じ、物価が上昇してくると当然金利も上昇してきます。物価や金利が上がる前のまさに”今”が不動産投資の始め時なのです。

株式投資・FX、預貯金、不動産投資の比較