物件情報

LANDIC K104

ISSUE SESSION THE FUTURE

多様なプロジェクトやプランがスイングするJAM。九州最大都市の未来は、日々のアップビートなセッションが創る。多くの人を惹きつけ、ポテンシャルと可能性が無限に生まれていく。メインステージは、天神・博多駅から徒歩圏内の都心ウォーターフロント。コードナンバーはK104。

Somethin' Else

アジアのリーダー都市へ。世界発展の原動力へ。「FUKUOKA NEXT」は、古代から交易の街だった福岡を人・環境・都市活力が高い次元で調和した国際都市へと飛躍させるためのキーワード。産学官そして市民が刺激し合い、協働して都市機能はあらゆるカテゴリーで日々アップデートされている。例えば、人口は政令指定都市で国内5位の規模になり観光客は過去最高を更新し続けるなど、国内外における福岡市の存在感は格段に高まってきた。アジアエリアが世界の成長エンジンとして未来発展の核となる今、福岡市はアジアの玄関口という地の利を生かしてさらに光彩を放ち続ける。新しい時代のリーダー都市として、かつてないステージへ躍り出る。

HAKATA AREA

経済発展の新しいハイライトとなる新プロジェクト。
ビジネス・観光の拠点として資産価値はますます高く。

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■都ホテル博多(近鉄博多ビル) ■JR博多シティ
■JR博多駅を中心に半径500m圏内の大規模再開発。容積率などの規制緩和により耐震性の高い先進的なビルへの建替え等が計画されています。

博多駅周辺では、地下鉄七隈線延伸やはかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ容積率などの規制緩和により耐震性の高い先進的なビルへの建替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていく「博多コネクティッド」が新たに発表となりました。多くの人が訪れる九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいを、さらに周辺につなげていきます。駅ビルとして国内最大級の規模を誇る「JR博多シティ」の開業に始まり、博多郵便局跡地の「KITTE博多」、南側の九州最大級のオフィスビル「JRJP博多ビル」、「LINE Fukuoka」の本社オフィスなど世界的な優良企業が集まることで優秀な人材が集まり、若い世代の人口も大幅に増加しています。博多駅筑紫口の再開発も始動しました。2019年秋には「都ホテル博多」を擁する「近鉄博多ビル」が誕生。2020年度には高速ツアーバスのバスターミナルが建設されます。筑紫口が変わることで、博多駅がさらに活性化します。また「はかた駅前通り」が歩行者空間に。JR博多駅と天神・中洲地区を結ぶ、約800mもの市道「はかた駅前通り」が再整備。イベント開催やオープンカフェの開設など、街歩きを楽しめる環境を整えていきます。2022年度には地下鉄七隈線と博多駅が連結し「キャナルシティ博多」ともつながります。

HAKATA AREA

経済発展の新しいハイライトとなる新プロジェクト。
ビジネス・観光の拠点として資産価値はますます高く。

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■天神交差点を中心に半径500m圏内の大規模再開発。付加価値の高いビルへの建替等がスピード感をもって進んでいます。
■天神ビジネスセンタービル天神ビッグバン計画のシンボルとなる地上19階、地下2階、高さ89mのガラス張りデザイン。
■ホテル「ザ・リッツ・カールトン」画像提供:福岡市

建物の高さ制限などに関する規制緩和を行い、2024年までにこのエリアに30棟の民間ビル建て替えを促す福岡市の都心再開発「天神ビッグバン」計画がますます加速中です。例えば、天神エリアの中心部を占める「天神コア」ビルと「福岡ビル」や「天神ビブレ」との一体的な開発を視野にいれた、大規模な総合建て替え計画が本格的に動き出しました。天神ビジネスセンター」は地上19階地下2階建て(高さ約89メートル)のオフィスビルを建設するプロジェクト。2021年以降の完成を目指しています。イムズビル建て替えや天神地下街リニューアルも大きなニュースのひとつ。アジアや世界各地域からの観光客の更なる増加が見込めます。さらに隣接する大名地区の小学校跡地再開発では米マリオットの高級ブランドホテル「ザ・リッツ・カールトン」を含めた複合施設が建設中。グローバル企業の進出を視野に入れた大規模オフィスなども盛り込まれており、2022年度の完成が待たれます。ヒト・モノ・コトが常に行き交い、新しいアイデアが次々と生まれ、都心としての価値を高めていく天神エリア。ここから世界へ羽ばたくムーブメントが始まります。

WATER FRONT AREA

MICEやゲートウェイ機能を強めるプロジェクトが着々と。
世界中から訪れる人々、新しい出会いと交流が生まれる街へ。

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■豪華客船「NORWEGIAN JOY」/全長333.46m、定員4992人 ■福岡中央ふ頭クルーズセンター ■福岡コンベンションセンター:マリンメッセ福岡

アジア大陸に直近し、世界とつながっている福岡。そのゲートウェイ機能を支えているのがウォーターフロントです。博多港は外国航路乗客人数で25年連続全国1位に輝いています。福岡が未来にわたりアジアの玄関口・世界のハブ都市としての機能を担い続けるためのリーディングプロジェクトが「ウォーターフロントネクスト」。ウォーターフロント地区(中央ふ頭・博多ふ頭)の再整備。現在福岡国際会議場やマリンメッセ福岡などのMICE施設が集積し年間約270万人が利用する全国有数のコンベンションエリアであるウォーターフロント地区を、天神・博多に次ぐ新たな都心拠点とするために再整備計画を推進しています。具体的には、MICE関連施設が一体的・機能的に配置されるオール・イン・ワンの実現といった「MICE機能の強化」、大型クルーズ船の2隻同時着岸を可能とする岸壁整備など「ゲートウェイ機能の強化」、さらに賑わいと憩いの場を創出する「海辺を活かした街づくり」が進行中です。イベントの誘致にも取り組んでおり、2021年のFINA世界水泳選手権の会場に決定しています。

FUKUOKA AIRPORT AREA

博多駅まで地下鉄で5分。年間発着回数は国内第4位。
滑走路増設やターミナルビル再整備事業などが進行中。

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■ 福岡空港国内線地下鉄アクセスホール  ■ 福岡空港国際線ターミナル ■ 福岡空港 東アジアトップクラスの空港を目指すプロジェクトが進行中

福岡空港の2018年度の乗降客数・発着回数は共に全国4位。福岡空港は国際空港に地下鉄が直結しており、都心部まで11分。これは世界第4位の速さです。ちなみに博多駅までは、なんと5分。さらに付け加えれば、東京は都心部まで33分かかります。福岡空港は各方面からの強いニーズに応えるため、滑走路の増設やターミナルビルの再整備事業を進めています。計画では、福岡空港の現滑走路の西側に2本目となる2500メートルの滑走路を増設。2024年度の運用開始を目指しています。これにより年間発着回数を18.8万回まで増やせる予定です。これにともない「国内線旅客ターミナルビル」もターミナル機能を向上させたビルに再編。2019年春には、新たな地下鉄改札口の設置に合わせ、地下鉄アクセスホールを整備しました。ホールは吹き抜け構造で、地下2階の改札口から直接1階のチェックインカウンターと2階の出発口へエスカレーターで移動できます。また商業施設リニューアルのほか、新バスラウンジや展望デッキの整備なども行っています。さらに空港と都市高速道路が2025年に直結予定。福岡市へのアクセスがより迅速になり、アジアの玄関口としての価値も高める施策です。

HAKATA  AREA

歴史と伝統と文化をストーリーと街並みで繋ぐ国際的な観光地へ。

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■豪博多旧市街ライトアップウォーク ライトアップされた博多旧市街エリア神社仏閣を巡り歴史的な景観を身近に感じ、博多の魅力を再発見できるイベント

福岡市の「商人の街・博多」の顔を持つ、中世最大の貿易港湾都市であった博多部。この価値ある資源をストーリーと街並みでつなぎ、市民や観光客の方々が認知し、楽しんでもらえる環境を整え、魅力を高めていく「博多旧市街プロジェクト」が始動しました。博多部は,古くから日本と中国や朝鮮、琉球との交易を担う商人が活躍した日本中世最大の貿易港湾都市・博多の中心地域であり、現在でも中世に由来する独特の歴史・伝統・文化を数多く伝えています。近年では、2016年に博多祇園山笠がユネスコ無形文化遺産に登録、2017年には、博多遺跡群から出土した2138点が国の重要文化財に指定されるなど、その価値が改めて評価されています。世界中の多くの都市では、このような歴史が息づく街「旧市街(オールドタウン)」が観光名所になっており、都市の観光力アップに貢献しています。年々インバウンド(外国人観光客)が増加している福岡市でも、この「旧市街」を京都にも引けを取らない風情ある街並みとして形成し、インバウンドの効果をしっかりと地域へ取り込み、歴史・伝統・文化を際立たせ、観光都市として魅力を高める「博多旧市街プロジェクト」を、官民の連携により街全体で推進しています。

NAKASU AREA

もうひとつの天神ビッグバン。
河畔空間や公園、街並みを楽しむ。

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■ 旧福岡県公会堂貴賓館 天神中央公園西中洲エリア 
■ HARENO GARDEN EAST&WEST

「天神ビッグバンの奥座敷」とも称されるエリアの、那珂川の水辺空間や貴賓館を活かし、天神と博多・西中洲を結ぶ滞在型の新たな交流拠点を創出するプロジェクト。2019年夏には、天神中央公園の西中洲エリアに飲食施設「HARENO GARDEN EAST&WEST(ハレノガーデン イースト&ウエスト)」がオープン。人々がゆったりとこころ晴れるまでくつろげる“都会のオアシス”のような空間です。このように都心で働く会社員や、県内外、外国人観光客を含めた多くの公園利用者が滞留できる飲食店等を設置し、リバークルーズを楽しむ待合機能の充実と水辺や緑を楽しめる明るい公園として整備していきます。また、天神と中洲の間の細い路地が連なる飲食店街は狭さを活かした石畳街区に整備し、風情と色気のある街並み、雨が降っても素敵な雰囲気漂う街並みへ再整備が進行中。都心のリバーサイドは、昼夜を問わず楽しめる新しいシティリゾートエリアとして生まれ変わろうとしています。

FUKUOKA AREA

海・山・緑に恵まれた自然環境も魅力。
しかも都心から30分圏内という近さ。

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■ 対象地域:志賀島・北崎・能古島・今津・早良区南部

「世界で最も住みやすい都市ランキング」の上位に名を連ね、市外から訪れる観光客数も年間2,000万人に迫る福岡市。「ちょうどいい」と言われるコンパクトな都市機能に加えて、海にも山にも恵まれた自然環境も魅力のひとつです。そんな福岡市の農山漁村地域を発信するプロジェクトが、「FUKUOKA RESORT NEXT」です。土地利用規制の緩和を行い、各地域が持つ特性に新しい視点や考え方を取り入れることで、これまで見えていなかった魅力を掘り起こし、さらに企業や個人、行政という立場を超えて、各地域が持つ特性に新しい視点や考え方を取り入れることで、福岡市の持つ自然豊かな地域の魅力を新たにアピールしています。

What A WonderfulWorld

なんて素晴らしい世界

福岡が創る、この世界の未来を描く、プロジェクト&プラン。
設計図の1枚1枚が豊かで多彩で、素晴らしい価値を持つ。

  • 天神ビジネスセンタープロジェクト

    天神ビジネスセンター
    プロジェクト

    オフィスや商業施設等が入る地上19階、地下2階、高さ約89mの規模となり、ガラス張りデザインと免震構造で、福岡市の都心再開発「天神ビッグバン」計画の民間ビル第一号となる。
    2021年9月完成予定

  • 旧大名小学校跡地活用事業オフィス ホテル棟

    旧大名小学校跡地活用事業
    オフィス ホテル棟

    「ザ・リッツカールトン」ホテルが計画の中核となる複合施設。1~2階の商業フロアには、日本初進出の店舗も誘致される予定。隣接には公民館やマンションが入るコミュニティ棟や大きな広場等も整備される。
    2022年12月完成予定

  • 福ビル街区建替プロジェクト第一期事業

    福ビル街区建替プロジェクト
    第一期事業

    天神エリアの中心地にある、「福岡ビル」「天神コア」を含んだ再開発計画。第一期事業として、「福岡ビル」と「天神コア」が商業施設・オフィス・ホテルが入る地上19階、地下4階建ての複合施設に建て替えられる。
    2023年12月完成予定

  • 天神ショッパーズ福岡建替事業

    天神ショッパーズ福岡
    建替事業

    既存施設のイオンショッパーズ福岡店を商業施設とオフィスの複合施設に改装。新たな商業施設と、5階~8階は天神ビッグバン構想の為の企業向け一時移転先オフィスとしてオープン。 
    2019年春商業施設部分、2019年夏オフィス部分完成

  • はかた駅前通り再開発

    はかた駅前通り
    再開発

    ゆとりある歩行者空間で誰もが快適に歩いて楽しい通り、博多の街にふさわしいメインストリートと沿道建物と一体となった通りへと計画進行中。 博多駅周辺とキャナルシティ博多を結ぶ一大賑わいモールへと変貌が予定されている。

  • 近鉄博多ビル「都ホテル建替」発

    近鉄博多ビル
    「都ホテル建替」発

    博多駅筑紫口周辺再開発の中心的存在となる「都ホテル博多」。壁面や最上階には水が流れ落ちる滝や緑を設置し、屋内浴場の他、水着着用の屋外温泉スパも併設。全室30㎡以上のゆとりのスペースを有している。

  • 天神中央公園西中洲エリア再整備

    天神中央公園
    西中洲エリア再整備

    天神・中洲を結ぶ天神中央公園西中洲エリアでは、貴賓館を中心にイベント開催できる広場が整備され、那珂川を眺められるテラスや飲食施設「ハレノガーデン」がオープン。隣接する南側ではLANDICがホテル事業を展開予定。

  • 地下鉄七隈線延伸新駅建設

    地下鉄七隈線延伸
    新駅建設

    延伸区間は天神南駅から博多駅までの1.4km。地下鉄七隈線が博多駅に直結することで、福岡市サウスエリアからアクセスの際にも天神での乗り換えが不要に。また、延伸区間に新駅が新設される。
    2022年度開業予定。

  • 大濠公園セントラルパーク構想

    大濠公園
    セントラルパーク構想

    大濠公園から裁判所跡地を含む舞鶴公園周辺エリアを一体整備する計画。対象面積は80haにおよび東京ドーム17個分に相当する。都心のオアシスとしての魅力向上と回遊性の強化を図り、10年後の完成を目指している。

  • 第2期展示場等整備事業

    第2期展示場等
    整備事業

    クルーズ船の寄港や国際施設の立地により、国内外から多くの人が集まるウォーターフロント地区のMICE機能を強化すべく計画が進行中。第2期展示場はマリンメッセの南側に建設予定。施設を繋ぐ大屋根広場も整備される。 
    2021年4月完成予定

  • 須崎公園地区再整備

    須崎公園地区
    再整備

    天神とウォーターフロントを文化で繋ぐというコンセプトで再整備。公園ゾーンを川側へ移動し川に開かれる街並みへ、また、大中小のホールを創り、須崎公園と市民会館のリニューアルを行い、魅力的な公共空間の創出に取り組んでいく。

  • 九州大学箱崎キャンパス跡地開発

    九州大学箱崎キャンパス跡地
    開発

    「100年後の未来に誇れるまち」を目指し、高齢化に対応した超スマートシティへと変貌予定。最先端のテクノロジーを活用した市民が幸せになる街づくりと、安心して住み続けられるサスティナブルシティへの開発が進められる。

  • 旧青果市場跡地再開発

    旧青果市場跡地
    再開発

    九州初上陸となる複合商業施設「ららぽーと」が2021年度末に開業予定。核テナントとして「キッザニア」を誘致。屋上緑化・アグリパーク(体験農園)やスポーツパーク等、特色ある広場を複数配置。保育園、医療モール等も設置予定。

  • 福岡空港第2滑走路増設

    福岡空港第2滑走路
    増設

    福岡空港の現滑走路の西側に2本目となる2500メートルの滑走路を増設。2024年度の運用開始を目指し計画進行中。また「空港公園構想」のもと、2020年の全面完成に向け、福岡空港国内線ターミナルビルのリニューアルも進行中。

  • パピヨンプラザ跡地開発

    パピヨンプラザ
    跡地開発

    博多区のパピヨンプラザ跡地に大型商業施設「BRANCH博多パピヨンガーデン」が建設中。アウトレットモールのような開放的な空間にスーパーマーケット、ドラッグストア、飲食、家電、衣料店等35店が出店予定。
    2020年春開業予定

九州経済の更なる浮上へ。
大規模イベントを契機に福岡の魅力はワールドワイド。

ラグビーワールドカップ2019

ラグビーワールドカップは、これまでニュージーランドやヨーロッパなどの伝統国でしか開催されていませんでしたが、日本で開催されることが決定。福岡も試合会場の一つです。福岡県は全国トップレベルのチームが数多く存在し、多年代で全国トップクラスの実力を誇るラグビー王国です。
【開催期間】2019年9月~11月
【開催会場】全国12の開催都市

第19回FINA世界水泳選手権2021福岡大会 & 第19回FINA世界マスターズ水泳選手権2021福岡大会世界水泳 2021福岡大会

2021年に「世界水泳」が福岡市で開催されます。日本での開催は、アジアで初めて開催された2001年の福岡大会から20年ぶりの2回目となります。マリンメッセ福岡などで6種別が行われます。
【開催期間】2021年7月16日(金)~8月1日(日)
【出場者数】
世界水泳選手権:約190カ国・約2400人/
世界マスターズ水泳選手権:約100カ国・約10000人

※掲載内容は構想段階のものが含まれており、計画変更となる場合もございます。
 またイラストはイメージです。予めご了承ください。